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2019-11

またまた、国語のお話(´_`)ネ

11月8日(金)

(書き出し)

えー、

bunngakusei2.jpg


 「まァ、あれ(´_`)カナァ

   理にかなった説明は一般的

    では無いのかも・・(´_`)ナァ」

 「ニャー・・=^_^=(そっかー)」



(・・・つづく(´_`))





何のお話かと言いますとぉ(´_`)、


 国語・・・(´_`)ネ



とある生徒がぁ、トータルの得点力
は高いんだけどぉ、国語のみイマイチ(;´Д`)ト

で(´_`)、

他のセンセーから指摘されたお話
によるとぉ、


 「読み込み・・が雑」(;´Д`)ト



うーん(´_`)、まぁ、国語のセンセー
にはぁ、あり勝ちな指摘と言うか批評
ではあるんだけどぉ、「何がどー雑なん
か?」がぁ、漠然とし過ぎ・・(;´Д`)ッショ?


 で(´_`)、



ひろぴーはぁ、その辺りをクリアーに
する・・って言うスキルを伝授されて
るのでぇ、端的に説明するの(´_`)ナ。
要は、


 作者(著者)の「意図」を計る(´_`)ト



人間、頭ん中でモノを考える時ってぇ、
その人自身の頭ん中では明瞭な意味を
もったコトバでもぉ、


 いざ文字(文章)で表現すると、

  まずは「伝わり難くって抽象的」(;´Д`)ト



つまりぃ、感性や概念に近い状態(なま)
なのでぇ、聞いた側には馴染みが無い(´_`)ト。
ソレを補うためにぃ、用いるのが、


 具体例・・・ヽ(´_`)



つまりぃ、例示するコトでぇ、相手が
イメージし易くなるのでぇ、理解する
のに手助けになる・・・(´_`)ト。で、
その際、重要なのがぁ、


 話題の範囲(カテゴリー=物差し)(´_`)ネ



つまりぃ、「何の話題について」お話
してるのか?・・を絞り込んでおくとぉ、
大抵は、自身の言いたいコト(意図)
をぉ、例示する際に、物差しに照らし合わ
せ喋るのでぇ、


 ソコに「比較」が必ず生じる(´_`)と!



そーやって、一番意図することを、他と
比較することで、重要性を強調する(´_`)ト。
人間が論理的にコトバ(文章)で何かを
説明する時ってぇ、


 ほぼこの手法以外に、在り得ないヽ(´_`)のナ



そのコトを知っていればぁ、作品が出題
される際にぃ、「意図の確認作業に誤認
が無いかどーか?」を確かめるのがぁ、


 国語の出題のされ方・・ヽ(´_`)



ってーのに気付くのでぇ、その訓練が比較的
足りるとぉ、ほぼ間違うことはなくなるヽ(´_`)ノト!

ちなみにぃ、事実の列挙で文章化された
のがぁ、論説文(評論文)でぇ、登場人物
に想像で作者の意図を反映させたのが小説(´_`)ト

てな風にぃ、生徒にひと通り説明する
とぉ、大抵の生徒はぁ、


 ぽかーん・・・(・o・)



って、まずはなるッス・・・(´_`)ネ。
(学校で、そのよーな説明されたコト
無いッスから・・・(´_`)ネ)

「今でしょ(´_`)?」でお馴染みのぉ、
林先生なんかはぁ、ひろぴーと多少切り口
は異なるとは思うッスけどぉ、


 ほぼ同じ手法・・・(´_`)カナ



あの方もぉ、最初は数学の講師だった
けどぉ、国語に切り替えた方なのでぇ、


 論理的(客観分析)が

  基本なスタンス・・ヽ(´_`)!



ひろぴーの師匠筋もぉ、ま、多少の
違いはあれど、同じ系譜・・(´_`)カナァ


 生粋の「文学系(文系)」の

  方からはぁ、この手法に対して、

   反発もあるッスけど・・(;´Д`)ネ



「そんなに理屈で割り切れるモンじゃ無い」(;´Д`)ッテ。
まぁ、確かに、文学は文芸とも言うしぃ、
感性の伴った言語の世界ではあるし(´_`)ネ。

ま、作品に「挑む」のかぁ「興じる」
のかぁ・・で、読み方(捉え方)自体
に違いはあっても、ソレはソレで然り(´_`)カナ


ー(結論)ー

 論理のみで完結するのであれば、

 全ての文章は予定調和で終わり

 だけどぉ、不確定要素が滑り出し

 て、面白くなる・・ってーのもぉ、

 文学の本質ッスから・・・(´∀`)ネェ





今日のひろぴー脳内・・・

goninnsiki2.jpg


    誤認識
 ごにんしき・・・(;´Д`)







11/17(日)までセールっすm(_’_)m

 http://uosen-jp.com

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